「メガネをかけたまま使えるサングラスが欲しい…」
そう思ってZoffやJINSを覗いたものの、「サングラス部分を外した後に置き場所に困るな…」と購入を諦めていませんか?
実は、そんな悩みを一発で解決してくれるクリップオンサングラスという選択肢があります。今回は、実際にクリップオンタイプを購入してみた僕が、その使い心地や、量販店の製品にはない圧倒的なメリットを徹底レビューします。
クリップオンサングラスとの出会い
裸眼だった頃は、お気に入りのサングラスを愛用していました。しかし、メガネをかけるようになってから、サングラスをする機会が激減…。
どうにかしてメガネをかけたまま使えるサングラスはないかと探していたところ、クリップでメガネに装着するタイプがあることを知りました。ZoffやJINSでも見かけましたが、サングラス部分を外した後の収納場所に困る点がネックでした。
そこで購入したのが、今回ご紹介するクリップオンサングラスです。
新規購入したサングラス
ZoffやJINSでも、眼鏡の上からグラサンを脱着できるものが売っていたが、グラサン部分を取り外すと、取り外したグラサンを収納する場所に困ると考え、以下のクリップ式を購入してみた。
クリップ式の場合、普段利用している眼鏡をそのまま流用が可能だ。また、UVカット、偏光レンズ、日本製という点も惹かれ購入している。普段利用している眼鏡にクリップで止めるため、見た目は若干気になる。デザイン重視で選ぶなら、Zoff(ゾフ)やJINS(ジンズ)の方がおしゃれだと思うが、圧倒的に安くてコスパはよいかと。
ほかに、以下のようなデザインもある。
コールマン(Coleman)のサングラスも安かったが、偏光に関してはこちらのほうが良かった。
デザイン的には、量販店などで売っていた以下の製品も検討はしたが、横からの紫外線対策に弱いと考え購入には至らなかった。
今まで利用してきたグラサン
裸眼時に利用していたグラサンは、いろいろのを試したが、私にはこの子が一番だった。
日本生まれのコスパが良いサングラス。目からの紫外線は、本当に気をつけていただきたい。
長年愛用したサングラスの特長
ネックホールド機能: 首にかけておけるため、紛失しにくいのが最大のメリットでした。
テンプル部分が外れる: 強い衝撃が加わるとテンプルが外れる安全設計。
マグネットで固定: テンプル部分は磁石に付くため、収納時にも便利です。
なお、スポーツ、運動時に利用する場合、ストラップ装着を推奨する。
このサングラスを白馬岳で落としてしまいました…。あまりの悲しさに、山の上で即座にポチったところ、帰宅する頃には新しいものが届いていました(笑)。
ゴルフ、ランニング、登山、ドライブ、釣りなど、あらゆるシーンで活躍してくれた相棒でしたが、今後はクリップオンサングラスが新たな定番になりそうです。
もし、メガネをしたまま使えるサングラスを探しているなら、ぜひ一度クリップオンタイプを試してみてください。その手軽さと快適さに、きっと驚くはずです。