Web会議やオンライン授業で「顔出しはちょっと…」と感じる方は多いのではないでしょうか。
今回は、そんな悩みを解決してくれる、VTuberとしてWeb会議に参加する方法をご紹介します。様々なツールを試した結果、一番簡単で手軽だった「FaceRig」というソフトウェアを使った方法を、初心者向けに解説します。
以下3パターンを試した結果、FaceRig+Webカメラ利用が一番楽かと思います。
- VMagicMirror+OBS+Webカメラ
- VTube Studio+OBS+Webカメラ
- FaceRig+Webカメラ
FaceRigは、難しい設定が不要で、直感的に利用できる点が最大の魅力です。
FaceRigのダウンロードはこちらからとなります。
全てWindows10の環境で検証しており、パソコンの詳細スペックは以下のブログを参照。
DeskMini A300で家庭用PCを組んでみたら、OS起動時間が2秒で驚愕した
パターン1、2は、VTuberの画面をOBS経由でZoomのビデオに出力。
パターン3は、以下の手順で出力可能です。
FaceRig上部のインターフェースから「アドバンストUI」を選択します。

再び上部のインターフェースにある「ブロードキャストに切り替え」を選択します。

ZoomやTeamsのビデオ設定画面で、カメラの選択肢から「FaceRig」を選んで出力します。

この簡単な設定だけで、Web会議にVTuberとして参加できます。
まとめ
VTuber化するのに、複雑な設定は必要ありませんでした。今回紹介したFaceRigを使えば、誰でも簡単に、そして手軽にWeb会議にVTuberとして参加できます。
Web会議での顔出しが苦手な方はもちろん、少し遊び心を加えて会議の雰囲気を和やかにしたい方にもおすすめです。ぜひ試してみてください。