VMware vSphere 7.0 ESXi vCenterの検証環境準備(AD/DNSサーバ導入編)

コンピュータ
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前回に続き、以下の概略図のActiveDirectory ドメインサービス、DNSサーバ部分を準備いたします。

すべてオンプレミス環境となります。

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Windows Server 2022導入

前回作成した、ESXi01側にログインし作業を進める。2022で記載しているが、2019,2016でも手順は同様である。

win2022向けの器を作成

適宜推奨のハードウェア構成にして器を作成する。貼り付けた画像では確認できませんが、efiブート、vmxnet3などとなります。

ダウンロードしたwin2022のisoからブート

前回の概要編で紹介したサイトからDLしたisoからブートさせる。

VMwareToolsの導入

次回以降に記載するが、最新のVMware Toolsでないとカスタマイズ機能はサポートされないため、必ず最新版を導入すること。

ActiveDirecotory、DNS追加

ホスト名、IPアドレスはスタティックで事前に設定しておくこと。

役割と機能の追加で、「Active Directory ドメインサービス」と、「DNS サーバ」を追加。

ドメインコントローラを昇格させる

前提は、シングルドメイン、シングルフォレストとする。

検証環境のため1台構成とするがDNSで障害が発生した際、仮想環境への影響が多大で大障害となるため、本番環境は必ず2台以上の構成にすること。

ドメインAdminのユーザでログインします。

DNS設定

前回構築した「esx01.test.local」、「esx02.test.local」、これから構築する「vc01.test.local」のAレコードを登録する。これらがサーバ間で名前解決できないと次回記載するvc01の構築も失敗いたします。

esxi02向けも登録しておく

お疲れさまでした。

これで、以下の範囲の構築が完了しました。残りvCenterとなります。

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